| 1. |
成績評価の方法 |
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本法科大学院における成績評価は、授業の形式に応じた適切な方法により厳正に行われる。
| (1) |
双方向・多方向形式の授業 |
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期末に筆記試験を実施するとともに、授業における学習状況を平常点として評価する。平常点の評価は、出席状況、授業への参加の姿勢、発揮された理解力や表現力、与えられた課題への取組み、随時実施される小テストの成績などにより行う。筆記試験の評価は、知識の習得状況、法的問題点の理解や整理の能力、適切な論理構成による論証力、文章の構成能力や表現力などの観点から行う。 |
| (2) |
講義形式の授業 |
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筆記試験の成績を中心に成績評価を行う。評価の観点は、双方向・多方向形式の授業の場合と同様である。 |
| (3) |
演習形式の授業 |
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平常点の成績を中心に成績評価を行う。評価の基準は、双方向・多方向形式の授業の場合とほぼ同様であるが、レポート試験を実施する場合もある。 |
| (4) |
実務選択科目 |
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実務選択科目のうち演習形式の授業については(3)の場合と同様であるが、エクスターンシップ及びリーガル・クリニックの授業に おいては、学生にレポートの提出を求め平常点と合わせて評価を行う。なお、平常点の評価については、担当弁護士の意見を基礎 とする。 |
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| 2. |
成績評価の基準 |
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成績評価の基準は、シラバスに記載する等して、あらかじめ学生に周知する。成績評価は、100点を満点とし、、60点以上を合格とする点数評価により行う。但し、エクスターンシップ等の科目やリサーチペーパーの評価は合否による。 |
| 3. |
追試験及び再履修 |
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やむを得ない事情により筆記試験を受けることができなかったと専攻長が認める場合には、追試験を受けることができる。
D又はFの判定を受けた科目については、再履修を認める。 |
| 4. |
進級要件と原級留置・在学年限 |
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基礎科目及び基幹科目について、履修すべき年次に、一定数以上 の単位を修得できない場合、または、成績が不良である場合には、進級を認めない。
同一年次の在学は2年を限度とする。 |
| 5. |
修了要件 |
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3年間在学し必修科目を含む96単位以上(平成19年度入学既修者
及び平成18年度以前に入学した者については94単位以上)を修得した場合、法科大学院の課程を修了する。但し、法学既修者は、
基礎科目のすべての単位を修得したものとみなし、2年間の在学で修了できる。なお、必要単位数を修得している場合であっても、一定の要件に該当する成績不良者については修了を認めない。
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