教員プロフィール
藤本 一郎  (ふじもと・いちろう) 非常勤講師
本 務
弁護士(大阪弁護士会所属)
担当科目
渉外契約演習、中国企業取引法
主要研究テーマ
【主要取扱業務】渉外法務全般(特に中国法)並びに日本の会社法・金商法
学歴・学位
2000年 京都大学法学部卒業(法学士)
2006年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校法科大学院卒業(法学修士)
職 歴
【弁護士業務】
弁護士法人淀屋橋・山上合同(2001年〜2017年)
弁護士法人創知法律事務所(2017年〜現在)
【教職】
同志社大学法科大学院嘱託講師(2010年〜現在)
神戸大学法科大学院嘱託講師(2012年〜現在)
【公務】
大阪弁護士会国際委員会副委員長(2009年〜現職)
大阪弁護士会法曹養成・法科大学院協力センター副委員長(2009年〜現職)
大阪弁護士会 司法修習委員会 委員(2013年〜現職)
日本弁護士連合会 外国弁護士及び国際法律業務委員会 委員(2009年〜現職)
日本弁護士連合会 中小企業の海外展開業務の法的支援に関するワーキンググループ 委員(2012年〜現職)
日本弁護士連合会 中小企業法律支援センター幹事(2013年〜現職)
京都商工会議所中国ビジネス相談デスクアドバイザー(2010年〜現職)
大阪府中小企業海外展開支援サポーター(2012年〜現職)
最近5年間の主要研究業績
・「中国独禁法における経営者集中(企業結合)届出・審査制度の最新状況」JCAジャーナル57巻2号(2010年2月号)38頁
・「外国法事務弁護士制度の企業への影響〜第二次会長レターの示唆〜」Business Law Journal 2010年4月号36頁
・「現地の弁護士と付き合うコツ 米国・中国」Business Law Journal 2010年4月号38頁
・「法曹養成の課題〜その現状と民事法教育のあり方〜」法学セミナー2010年6月号40頁
・「中国案例百選「『中国国際商事仲裁院深圳分院』を仲裁機関として合意した仲裁条項について,仲裁機関の約定としては不明確であるとして無効とし,人民法院に管轄があるとされた事案」国際商事法務(2011年1月号)Vol.39 No.1(通巻583号)97頁」
・「新司法試験の問題と解説2010(商法担当)」(共著)日本評論社
・「新司法試験の問題と解説2011(商法担当)」(共著)日本評論社
・「新司法試験の問題と解説2012」(共著)日本評論社(商法担当)
・「中国OEM生産における生産者表示について」JCAジャーナル58巻8号(2011年8月号)60頁
・「法科大学院の論点『(第12回)司法試験合格後の未来を明るくするために』」法学セミナー通卷681号(2011年10月号)54頁
・「中国ライセンス契約に関するスキーム比較」パテントVol.64(2011年10月号)
・「外商投資産業指導目録(2011年改訂)に見る対中投資の今後」(共著)JCAジャーナル第59巻3号(2012年3月号)657頁
・「日本企業による香港上場企業買収の実務(上)(下)」JCAジャーナル第59巻6号(2012年6月号)74頁、第59巻7号(2012年7月号)82頁
・「中国案例百選:合弁会社が実質運営前に破綻した場合の損害賠償に関する一案例」国際商事法務第40巻12号(2012年12月号)1905頁
・「新司法試験の問題と解説2012」(共著)日本評論社
・「司法試験の問題と解説2013」(共著)日本評論社 別冊法学セミナー No.222
・「中小企業海外展開支援 法務アドバイス」(共著)経済法令研究会
・「中国商標法の第3次改正」JCAジャーナル第60巻3号(2013年3月号)76頁
・「続 中国商標法の第3次改正」JCAジャーナル第60巻11号(2013年11月号)82頁
・中国案例百選「上海国際経済貿易仲裁委員会にてなされた仲裁判断の効力を否定した蘇州市中級人民法院の裁決のその後」国際商事法務(2013年12号)Vol.41 No.12(通巻618号)1870頁
・「商船三井船舶差押事件の影響」JCAジャーナル第61卷6号(2014年6月号)34頁
・「クロスボーダー担保制度の改正について」JCAジャーナル第61卷7号(2014年7月号)64頁
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