教員プロフィール
平野 惠稔  (ひらの・しげとし) 非常勤講師
本 務
弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所)
担当科目
知的財産法事例演習
学歴・学位
昭和62年3月  京都大学法学部卒業
平成 5年5月  ペンシルバニア大学ロースクール修了(LL.M.)
職 歴
昭和62年4月  司法修習生(41期)
平成元年4月  弁護士(弁護士法人大江橋法律事務所勤務)
平成 5年7月  Pillsbury Madison & Sutro LLP(Los Angeles)(現 Pillsbury Winthrop Shaw Pittman LLP)勤務(〜平成 6年 6月)
平成 6年1月  ニューヨーク州弁護士
平成27年4月  大阪弁護士会副会長(〜平成28年3月)
最近5年間の主要研究業績
 <著書>
・「上巻 第32条 先使用による商標の使用をする権利」 小野昌延・三山峻司編『新・注解 商標法(上巻・下巻)』 (執筆分担)(青林書院 2016年10月)
・「(Q35)著名なウイーク・マークの保護」「(Q48)産業スパイによる「営業秘密」の海外流出」『不正競争の法律相談T・U (最新青林書院法律相談8)』(執筆分担)(青林書院 2016年5月)
・「共同研究開発契約ハンドブック―実務と和英条項例」(オープン・イノベーション・ロー・ネットワークと共著)別冊NBL No.149 (2015年4月)
・「特許審決取消判決の分析―事例からみる知財高裁の実務―」(大阪弁護士会知的財産法実務研究会 編)別冊NBL No.148(2015年3月)
・「自炊代行サービスにおける複製の主体と法30条が認められる範囲――知財高判 平成26・10・22」ジュリスト1477号 (2015年3月号)
・「著作権侵害(3)侵害主体」『実務に効く 知的財産判例精選』(執筆分担)(有斐閣 2014年4月)
・「弁護士費用は誰が負担するか」栂善夫先生・遠藤賢治先生古稀祝賀論文集『民事手続における法と実践』(成文堂 2014年3月)
・「職務発明覚書―オリンパス最高裁判決の再評価・新法と旧法の統一的な解釈に向けて―」石川正先生古稀記念論文集 『経済社会と法の役割』(商事法務 2013年8月)
・「共同研究開発契約ハンドブック―実務と和英条項例」(オープン・イノベーション・ロー・ネットワークと共著) (別冊NBL No.14)2015年4月
・「特許審決取消判決の分析〜事例からみる知財高裁の実務〜」 (大阪弁護士会知的財産法実務研究会 編) (別冊NBL No.148)2015年3月
・「自炊代行サービスにおける複製の主体と法30条が認められる範囲――知財高判平成26・10・22」 (ジュリスト1477号)2015年3月号
・「実務に効く 知的財産判例精選」(執筆分担) (有斐閣) 2014年4月
・「新・注解不正競争防止法(上・下)」小野昌延編(共著) (青林書院)2014年6月
・「職務発明覚書―オリンパス最高裁判決の再評価・新法と旧法の統一的な解釈に向けて―」石川正先生古稀記念論文集 『経済社会と法の役割』(商事法務)2013年8月
・「最新知的財産判例集―未評釈判例を中心として―三山峻司先生=松村信夫先生還暦」三山峻司先生= 松村信夫先生還暦記念刊行会(共著)(青林書院)2011年10月
<その他>
・京都大学法科大学院非常勤講師【知的財産法事例演習】(平成17年4月〜平成27年3月、平成28年4月〜)
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