教員プロフィール
平野 仁彦(ひらの・ひとひこ) 非常勤講師
本 務
立命館大学法学部教授
担当科目
現代正義論
主要研究テーマ
法価値論、法システム構造論、生命倫理と法
学歴・学位
昭和53年3月  京都大学法学部卒業
昭和55年3月  京都大学大学院法学研究科修士課程修了
昭和58年3月  京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学
平成元年5月  LL.M., Cornell Law School(Fulbright)
職 歴
昭和58年4月  京都大学法学部助手
昭和61年4月  三重大学人文学部講師
平成62年4月  三重大学人文学部助教授
平成  6年4月  立命館大学法学部助教授
平成  7年4月  立命館大学法学部教授
平成12年9月  米国ハーバード大学客員研究員
平成16年4月  立命館大学法学部・大学院法務研究科教授
平成21年4月  立命館大学大学院法学研究科長
平成23年4月  立命館大学法学部教授
平成25年4月  立命館大学図書館長(全国私立大学図書館協会会長を兼ねる)
最近5年間の主要研究業績
著 書
・『現代法の変容』(共編著)(有斐閣)2013年
・『アルマ法哲学』(共著)(有斐閣)2002年
・『法思想史』(共著)(有斐閣)1997年
論 文
・「法の解釈と原理衡量」(立命館大学法学会)2012年
・「法の解釈と整合性」(京都大学人文科学研究所)1993年
・「法的正当化における法原理の位置」(立命館大学法学会)2011年
・「功利主義論争」(田中成明編『現代理論法学入門』法律文化社)1993年
・「自然権論と功利主義」(日本法哲学会)1986年
ほか
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