教員プロフィール
河合 潔 (かわい・きよし) 非常勤講師
本 務
警察大学校警察政策研究センター所長
担当科目
刑事司法・警察行政
主要研究テーマ
警察政策、社会安全政策論、交通管理
学歴・学位
昭和59年3月 東京大学法学部第一類(私法コース)卒業
職 歴
昭和59年4月警察庁採用以降、警察庁交通局交通規制課・交通企画課理事官、 経済産業省通商政策局中南米室長(日・メキシコ経済連携協定推進チーム長併任)、 米国ハーバード大学日米関係プログラム客員研究員、警察庁長官官房参事官(企画担当)、 内閣官房副長官補付内閣参事官(治安対策担当)、三重県警察本部長、警視庁生活安全部長、警察庁生活安全局生活安全企画課長、 東京都青少年・治安対策本部長(こころの東京革命協会事務局長兼務)、警察庁長官官房政策評価審議官兼長官官房審議官などを経て、 平成28年6月から警察政策研究センター所長(現職)
最近5年間の主要研究業績
・「東京都民の安全安心の確保のために―何をしなければならないか」(警察学論集68巻12号2015年、69巻1号2016年)
・「政府「行動計画」による犯罪対策の実施と課題〜規範意識の向上と地域の絆の再生」(刑法雑誌54巻3号2015年)
・「交通規制の再構成―その機能と法的構成、そして国家賠償請求訴訟をめぐって−」(『講座警察法第3巻』(立花書房2014年)所収)
・「特殊詐欺への対処―何をしなければならないか」(警察学論集66巻8号2013年)
・(ストーカー対策等に関し)「何をしなければならないか―「何かプランがないと必ず事態に圧倒されてしまう」」(警察公論68巻7号2013年)
・「「犯罪対策」の推進 その現状と課題」(『社会の安全と法』(立花書房2013年)所収)
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