教員プロフィール
吉村 良一  (よしむら・りょういち) 非常勤講師
本 務
立命館大学大学院法務研究科教授
担当科目
環境法
主要研究テーマ
不法行為法・環境公害法 
学歴・学位
1979年3月京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学
学位 博士(法学)立命館大学
職 歴
1979年4月より立命館大学法学部助教授
1987年4月より同教授
2008年4月より立命館大学大学院法務研究科教授
最近5年間の主要研究業績
著 書
・単著 『不法行為法(第4版)』有斐閣(2010年)
・単著『環境法の現代的課題』有斐閣(2011年)
・共編著『公害環境訴訟の新たな展開』日本評論社(2012年)
・監訳『ドイツ不法行為法』法律文化社(2011年)
・『環境法入門(第4版)』共編著(法律文化社2013年)
論 文
・「保護法益の多様化と不法行為法の基本要件」 池田恒男・高橋眞編『現代市民法学と民法典』日本評論社(2012年)
・「都市における生活環境の保護と私法」立命館法学339・340号(2012年)
・「公害・環境法理論の発展に果たした学者(研究者)の役割」 大塚直・大村敦志・野澤正充編『社会の発展と権利の創造』有斐閣(2012年)
・「『規制権限不行使』による国賠責任をめぐる近時の動向」法律時報84巻10号
・「公害環境訴訟における権利論の意義」淡路・寺西・大久保・吉村編『公害環境訴訟の新たな展開』(日本評論社2012年)所収
・「建設アスベスト訴訟における国と建材メーカーの責任」立命館法学347号(2013年6月)
・「福島原発事故被害の救済」法律時報85巻10号(2013年7月)
・「『民法改正』と『市民法論』」広渡清吾他編『日本社会と市民法学 清水誠先生追悼論集』(日本評論社2013年8月刊)
・「『薬害イレッサ』における製薬会社の責任」立命館法学350号(2013年)
・「福島第一原発事故被害賠償をめぐる法的課題」法律時報86巻2号
Copyright(C)2008 Kyoto University Law School All Rights Reserved.