教員プロフィール
    
二本松 利忠(にほんまつ としただ) 教 授
担当科目
民事訴訟実務の基礎
民事法文書作成
民事裁判演習
主要研究テーマ
民事裁判実務の観点から民事訴訟手続を研究
学歴・学位
昭和49年3月 京都大学法学部卒業
職 歴
昭和54年裁判官に任官。大阪地裁、函館地家裁、東京地裁、奈良地家裁、京都地裁で勤務。    
平成11年1月大阪高裁事務局長、平成15年4月大阪地裁部総括判事、平成17年12月最高裁事務総局家庭局長、法制審議会臨時委員、最高裁家庭規則制度諮問委員会委員、平成21年8月京都家裁所長、平成24年6月大阪地裁所長、平成26年5月退官。
最近5年間の主要研究業績
著書・論文等
・「戸籍法施行規則60条に定める文字以外の文字である『玻』」の字を子の名に用いることの可否」別冊判夕『平成22年主要民事判例解説』(平成23年)178頁  
・「家事事件手続における手続保障の流れ」田原睦夫先生古稀・最高裁判事退官記念論文集『現代民事法の実務と理論(下)』(きんざい・平成25年)1126頁
・「家事調停の過去・現在・未来」調停時報192号(平成27年12月)39頁
学外での活動
・民事調停委員(大阪簡裁・大阪地裁)
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