教員プロフィール
天野 佳洋  (あまの・よしひろ)
客員教授
担当科目
企業法務1      信託法
現在の研究テーマと最近の活動
証券化、ペーパーレス化
学歴・学位
昭和47年3月 京都大学法学部卒業
法学士
職 歴
昭和47年4月  住友信託銀行株式会社(平成17年3月まで)
平成17年4月  駿河台大学教授(平成21年3月まで)
平成21年4月  京都大学大学院法学研究科教授
平成17年4月〜 経営法友会 評議員
平成26年4月〜 大学評価・学位授与機構 法科大学院認証評価委員会委員
最近5年間の主要研究業績
著 書
・『判例プラクティスU』(信山社)「預金担保貸付と478条の類推適用」他(共著)(平成22年6月)
・『信託法制の展望』(日本評論社)「信託と業法」(共著)(平成23年3月)
・『最新の判例にみる債権管理・回収』共編著(経済法令研究会)(平成23年9月)
・『現代民事法の実務と理論 田原睦夫先生古稀・最高裁判事退官記念論文集 上巻』(金融財政事情研究会)「振替証券と銀行の債権保全・回収」(共著)(平成25年6月)
・『銀行取引約定書の解釈と実務』監修(経済法令研究会)(平成26年3月)
・『信託お呼び資産管理運用制度における受託者及び管理者の法的地位』トラスト未来フォーラム「世界恐慌と証券化」(共著)(平成平成26年3月)
論 文
・『法曹人口の拡大がもたらす影響と今後企業法務に求められる人材像』単著 経営法会レポート458号(平成24年4月)
・『振替証券による債権回収』単著 季刊事業再生と債権管理137号(平成24年7月)
・『信託の受託者の機能分化(アンバンドリング)に伴う受託者の機能』共著 信託研究奨励金論集33号(平成24年11月)
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