教員プロフィール
船越 資晶  (ふなこし・もとあき) 教 授
担当科目
法政策分析
主要研究テーマ
批判法学を中心とした法社会理論
学歴・学位
京都大学大学院法学研究科博士後期課程研究指導認定退学
ハーバード・ロー・スクール LL.M.
京都大学博士(法学)
職 歴
京都大学大学院法学研究科助手、同助教授(准教授)を経て、平成21年4月より教授
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成24年度以前
・船越資晶『批判法学の構図―ダンカン・ケネディのアイロニカル・リベラル・リーガリズム』(勁草書房、2011)
論 文
■平成24年度
・船越資晶「初期アンガーの再活用―「法の支配」の歴史社会学」法学論叢172巻4=5=6号331-354頁
■平成26年度
・船越資晶「ネオ・マルクス主義的法モデル再論」和田仁孝・樫村志郎・阿部昌樹・船越資晶編『法の観察―法と社会の批判的再構築に向けて』(法律文化社)3-18頁
■平成27年度
・船越資晶「批判法学はジェンダーの法理論に何をもたらすか?」法社会学82号40-57頁
■平成28年度
・船越資晶「リアリズム法学の再検討のために―公私二元論批判」法学論叢180巻3号(2016)1-22頁
・船越資晶「「法の帝国」を再想像する」法律時報89巻2号(2017)100-105頁
・船越資晶「批判法学の実用化のために―錯誤論再論」法学論叢180巻5=6号(2017)374-408頁
学外での活動
なし
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