教員プロフィール
橋本 佳幸  (はしもと・よしゆき) 教 授
担当科目
民法総合3
民事法文書作成
主要研究テーマ
 民法のなかでも不法行為法を中心に研究を進めています(原因競合、危険責任・瑕疵責任、不作為不法行為、事業主体の責任など)。
学歴・学位
京都大学法学部卒
京都大学博士(法学)
職 歴
京都大学法学部助手、同助教授を経て、現職
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成23年度
橋本佳幸・大久保邦彦・小池泰『民法X 事務管理・不当利得・不法行為』(有斐閣)
論 文
■平成24年度
「信託における不法行為責任」信託研究奨励金論集33号40頁
■平成27年度
・「損害賠償額の割合的調整−−原因競合事例を中心に」現代不法行為法研究会編『不法行為法の立法的課題〔別冊NBL No.155〕』197頁
・「『法人自体の不法行為』の再検討−−総体としての事業組織に関する責任規律をめぐって」『論究ジュリスト16号〔2016年冬号〕』50頁
その他
■平成23年度
・「川崎市土壌汚染財産被害責任裁定事件・土壌汚染の原因者に対する汚染対策費用の請求・公聴委裁定平成20年5月7日判時2004号23頁」淡路剛久ほか編『環境法判例百選[第2版]』242頁
・「判例評釈・東京地判平成22年9月29日判時2095号55頁(送電線切断事故による列車運行不能により鉄道会社の被った損害に関する事故原因者の責任の有無)」 私法判例リマークス44号〔2012年・上〕50頁
■平成25年度
・ 「判例評釈・東京地判平成24年9月7日判時2171号72頁(家賃債務保証会社による建物賃借人の「追い出し」行為につき、会社の不法行為責任及び会社代表者の個人責任が認められた事例)」私法判例リマークス48号〔2014年・上〕54頁
■平成26年度
・「通常有すべき安全性(イレッサ薬害訴訟)・最判平成25年4月12日民集67巻4号899頁」中田裕康ほか編『民法判例百選U[第7版]』168頁
・「過失相殺の要件・最判昭和39年6月24日民集18巻5号854頁」中田裕康ほか編『民法判例百選U[第7版]』202頁
■平成27年度
・「安全配慮義務違反を理由とする損害賠償における過失相殺・最判平成26年3月24日労判1094号22頁」『平成26年度重要判例解説』73頁
学外での活動
京都府公害審査会委員
京都府個人情報保護審議会委員
宇治市情報公開審査会委員
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