教員プロフィール
服部 高宏  (はっとり・たかひろ) 教 授
担当科目
現代ドイツ法政理論
生命倫理と法
主要研究テーマ
(1)連邦制、二院制、政府・議会関係等を中心とするドイツの統治の仕組みに関する研究
(2)患者の権利や福祉を含むケアの制度化・法制化に関する研究
学歴・学位
京都大学大学院法学研究科博士後期課程中退
法学修士(京都大学)
職 歴
京都大学法学部助手、國學院大學専任講師、同助教授、岡山大学法学部助教授(その間に、在ドイツ日本国大使館にて外務省専門調査員)、同教授を経て、平成15年4月より現職
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成25年度
・『法と倫理のコラボレーション――活気ある社会への規範形成 (高等研報告書1201)』(研究代表者)(平成25年2月、国際高等研究所)
・共著『現代法の変容』(平成25年2月、有斐閣)
論 文
■平成20年度
・「ドイツ連邦制改革」ドイツ研究22号(平成20年)107〜118頁
■平成23年度
・「ドイツにおける政権交代と憲法」憲法問題22号(平成23年)33頁−44頁
・「ケア・制度・専門職」法の理論30号(平成23年11月)119頁−140頁
■平成24年度
・「ドイツにおける患者の権利の定め方」法学論叢172巻4・5・6号(平成25年3月)255頁−291頁
その他
■平成21年度
・「ケア・正義の対比から何が見えるか―ケアの制度構築に向けて―」特定非営利活動法人 PACガーディアンズ『自己決定/後見支援研究会報告書 障害のある人の生涯を支え合う社会づくりのために』(平成21年)75頁―97頁
■平成23年度
・「現代の法思想を支える碩学たち 第1回〜第12回」法学教室367号(平成23年4月)〜378号(平成24年3月)
■平成24年度
・「現代の法思想を支える碩学たち 第13回〜第24回」法学教室379号(平成24年4月)〜390号(平成25年3月)
学外での活動
日本法哲学会理事(平成11年11月より)
日独法学会理事(平成18年11月より)
京都弁護士会綱紀委員会委員(平成17年4月より)
特定非営利活動法人コピーマート研究所理事(平成19年4月より)
(財)国際高等研究所企画委員会委員(平成19年4月より平成23年3月まで)
裁判所書記官等試験委員会臨時委員・家庭裁判所調査官試験委員会臨時委員(平成20年度〜平成25年度)
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