教員プロフィール
堀江 慎司  (ほりえ・しんじ)  教 授
担当科目
刑事訴訟法の基礎
刑事訴訟法総合2
エクスターンシップ
刑事訴訟法理論演習
主要研究テーマ
伝聞法則ほか刑事証拠法全般、刑事手続と犯罪被害者
学歴・学位
平成6年3月 京都大学法学部卒
京都大学学士(法学)
職 歴
平成6年4月 京都大学大学院法学研究科助手
平成9年4月 同 助教授
平成19年4月 同 准教授
平成20年4月 同 教授
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成24年
・『刑事訴訟法(LEGAL QUEST)』(共著、有斐閣)
■平成25年
・『ケースブック刑事訴訟法(第4版)』(共著、有斐閣)
論 文
■平成24年
・「訴因変更の要否について」『三井誠先生古稀祝賀論文集』585-607頁
・「伝聞証拠の意義」刑事法ジャーナル31号37-46頁
・「伝聞法則と供述調書」法律時報84巻9号29-35頁
■平成26年
・「訴因の明示・特定について―再論」研修793号3-22頁
・「被告人の証人適格論」法律時報86巻10号53-58頁
■平成27年
・「取調べの録音・録画制度」論究ジュリスト12号55-64頁
その他
■平成22年
・「電話検証」『警察基本判例・実務200』290-291頁
・「コメント:杉田宗久『量刑事実の証明と量刑審理』について」判例タイムズ1313号70-75頁
・「第6修正の対面条項の射程をめぐる最近の判例」アメリカ法2010-1号106-120頁
・「余罪と量刑」ほか8件『判例講義憲法U』160-164,166-168,173,175頁
■平成23年
・「一事不再理の効力」法学教室364号40-45頁
・「宿泊を伴う取調べ」『刑事訴訟法判例百選(第9版)』16-17頁
■平成24年
・「証人の証言拒絶と刑訴法321条1項2号前段の供述不能」『新・判例解説Watch/2012年4月』171-174頁
■平成25年
・「挙証責任と推定」『刑事訴訟法の争点』148-151頁
・「伝聞証拠の意義」『刑事訴訟法の争点』166-169頁
■平成26年
・「類似事実による被告人と犯人の同一性の推認」『平成25年度重要判例解説』194-195頁
学外での活動
平成22年  司法試験(旧司法試験第二次試験)考査委員
平成24年10月〜同25年2月  法制審議会少年法部会幹事
平成24年12月〜同26年7月 法務省「平成19年改正刑事訴訟法等に関する意見交換会」委員
平成26年  司法試験考査委員
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