教員プロフィール
稲森 公嘉  (いなもり・きみよし)  教 授
担当科目
社会保障法
主要研究テーマ
医療・介護保障法の領域を中心に、社会保障法の解釈論及び政策論上の諸問題について、 主にフランス法を比較対象として研究している。
学歴・学位
京都大学修士(法学)
職 歴
平成12年4月 京都大学大学院法学研究科助手  
平成14年4月 京都大学大学院法学研究科助教授  
平成18年10月 パリ第2大学客員研究員(在外研究:〜平成20年7月)  
平成19年4月 京都大学大学院法学研究科准教授  
平成24年7月 京都大学大学院法学研究科教授
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成26年度
・『ブリッジブック社会保障法』(信山社、平成26年7月)(菊池馨実編)
・『よくわかる社会保障法』(有斐閣、平成27年3月)(西村健一郎・水島郁子・稲森公嘉編)
・『労働者像の多様化と労働法・社会保障法』(有斐閣、平成27年3月)(村中孝史・水島郁子・高畠淳子・稲森公嘉編)
論 文
■平成22年度
・「医療保険と出産給付」週刊社会保障2612号(平成23年1月)
■平成23年度
・「医療保険給付の範囲」社会保障法26号(平成23年5月)
・「社会保障法理論研究史の一里塚――荒木構造論文再読――」岩村正彦・菊池馨実責任編集『社会保障法研究1号』(信山社、平成23年5月)
・「フランス医療保障法の現状と課題」日仏法学26号(平成23年6月)
・「24時間安心の居宅介護保障と介護保険――定期巡回・随時対応型訪問介護看護の創設をめぐって」ジュリスト1433号(平成23年11月)
・「年金担保貸付の利用と生活保護」週刊社会保障2671号(平成24年2月)
・「病院公役務から公役務的任務へ――2009年HPST法によるフランス病院改革の一考察――」法学論叢170巻4〜6号(平成24年3月)
■平成24年度
・「公的医療保険における保険原理と社会原理の均衡点」菊池馨実編『社会保険の法原理』(法律文化社、平成24年6月)
・「フランス介護保障制度の現状と動向」健保連海外医療保障94号(平成24年6月)
・「医療保険の給付」日本社会保障法学会編『新・講座社会保障法1 これからの医療と年金』(法律文化社、平成24年7月)
■平成25年度
・「フランスの医療保険の給付範囲」健保連海外医療保障101号(平成26年3月)
■平成26年度
・「介護保険制度改革」論究ジュリスト11号(平成26年11月)
・「フランスの医療保険における現金給付」健保連海外医療保障105号(平成27年3月)
■平成27年度
・「超高齢社会の日本における介護をめぐる法制度の現状と課題」日本労働研究雑誌658号(平成27年5月)
その他
■平成23年度
・「特別給付金の個別請求指導義務の有無」法学教室別冊判例セレクト2011[U](平成24年3月)
■平成25年度
・「労働・社会保障判例紹介 厚生年金基金からの脱退の自由の有無(長野地裁平成24・8・24判決)」民商法雑誌148巻2号(平成25年5月)
学外での活動
東大阪市社会福祉審議会委員  
東大阪市地域包括支援センター運営協議会委員  
東大阪市地域密着型サービス運営委員会委員
日本社会保障法学会企画委員
京都市情報公開・個人情報審査会委員
京都府障害者相談等調整委員会委員
大阪府障がい者施策推進協議会差別解消部会委員
Copyright(C)2005-2013 Kyoto University Law School All Rights Reserved.