教員プロフィール
伊藤 孝夫  (いとう・たかお) 教 授
担当科目
近代日本の社会変動と法1
近代日本の社会変動と法2
主要研究テーマ
前近代日本法の基本的性格、明治期における近代法秩序形成過程、 近代日本における社会変動と法の構造変化、 近現代法の比較法史的検討
学歴・学位
京都大学大学院法学研究科修士課程修了。博士(法学)。
職 歴
京都大学法学部助手、同助教授を経て、現職。この間、ハーヴァード大学客員研究員。
最近5年間の主要研究業績
著 書
【共編著】
・『日本法制史』(2010年、青林書院、浅古弘・植田信廣・神保文夫と共編)
・『日本現代法史論』(2010年、法律文化社、山中永之佑・藤原明久・中尾敏充と共編)
【分担執筆】
・藤井譲治・伊藤之雄編著『日本の歴史 近世・近現代編』(2010年、ミネルヴァ書房)第11章
論 文
・「明治初年における契約と証書」(法学論叢、172巻4〜6号)
・「原内閣の経済閣僚 ―高橋是清と山本達雄」、伊藤之雄編著『原敬と政党政治の確立』所収、2014年、千倉書房
・「日本法史のなかのことば ―概念史の試みに向けた断章・『支配』・『領』・『請負』―」(法学論叢、176巻5・6号)
学外での活動
なし
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