教員プロフィール
仲野 武志(なかの・たけし) 教 授
担当科目
公法総合2
現代の行政法制
主要研究テーマ
行政上の計画、命令、公表、行政法と刑事法、行政組織法、債権を形成する国家作用等
学歴・学位
平成9年 東京大学法学部卒
法学博士(東京大学)
職 歴
平成9年4月〜12年7月 東京大学助手
平成12年8月〜平成24年3月 東北大学助教授・准教授
この間、外務省・内閣法制局に出向
平成24年4月〜 京都大学教授
最近5年間の主要研究業績
著 書
■平成26年度
『国家作用の本質と体系I』(有斐閣・2014)本文437頁
■平成24年度以前
『公権力の行使概念の研究』(有斐閣・2007)本文339頁
論 文
■平成29年度
「武力行使・武器使用の法的規制(1)〜(3)」自治研究92巻9号〜11号(2017近刊)
■平成28年度
「公物と私所有権(1)」自治研究92巻5号(2016)56〜81頁
「公物と私所有権(2)」自治研究92巻6号(2016)40〜64頁
「帝国憲法・現憲法下の官吏責任・国家責任」自治研究92巻7号(2016)76〜100頁
「公物と私所有権(3) 」自治研究92巻8号(2016)65〜78頁
「公物と私所有権(4)」 自治研究92巻9号(2016)41〜56頁
「公物と私所有権(5・完)」自治研究92巻10号(2016)62〜78頁
「続・法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」宇賀克也ほか編『現代行政法の構造と展開』 (2016)89〜109頁
※正誤表 http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641227019?top_bookshelfcover
「判批」最判平27・3・27民集69巻2号419頁平成27年度重要判例解説(2016)36〜38頁
■平成27年度
「 行政事件における訴訟要件の意義」行政法研究9号(2015)81〜104頁
「 取消訴訟の存在理由」 自治研究91巻12号(2015)101〜127頁
■平成26年度    
「法律事項論」法学論叢176巻2・3号(2015)240〜304頁    
「法治国原理の進化と退化?―行政法における違法概念の諸相」長谷部恭男編『法の生成/創設』岩波講座現代法の動態1巻(2014)145〜167頁    
「行政法における公益・第三者の利益」高木光=宇賀克也編『行政法の争点』(2014)14〜15頁    
「第20条(管轄)」南博方=高橋滋編『条解行政事件訴訟法』4版(2014)357〜373頁    
「判批」最判平25・7・12判時2203号22頁判例セレクト2013[II](法学教室402号別冊付録)(2014)8頁    
「判批」最判平25・7・12民集67巻6号1255頁自治研究90巻5号(2014)132〜141頁    
■平成25年度    
「不可分利益の保護に関する行政法・民事法の比較分析」民商法雑誌148巻6号 (2013)61〜81頁    
「判批」地方自治判例百選4版76〜77頁    
■平成24年度以前
「公権力と公益」磯部力・小早川光郎・芝池義一編『行政法の新構想』(有斐閣・2011)65〜85頁    
「内閣法制局の印象と公法学の課題」北大法学61巻6号(2011)183〜199頁
「行政過程による<統合>の瑕疵」稲葉馨・亘理格編『藤田宙靖博士東北大学退職記念・行政法の思考様式』(青林書院・2008)99〜139頁    
「判批」最判平22・6・3民集64・4・1010平成22年度重要判例解説56〜57頁    
学外での活動
京都府参与
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