募集人員

160名

  • 法学未修者枠(3年制)35名程度(うち「法学未修者特別選抜」により10名程度を募集する)
  • 法学既修者枠(2年制)125名程度(うち「法学部3年次生出願枠」20名以内を含む)

選抜方法

①法科大学院全国統一適性試験の成績、②学業成績等出願書類の審査結果、③以下の論述試験又は面接試験の成績を総合的に考慮して、最終合格者を決定します。詳しくは、平成30(2018)年度学生募集要項をご覧ください。
  • 法学未修者枠
    • 法学未修者一般選抜:小論文試験
    • 法学未修者特別選抜:面接試験
  • 法学既修者枠
    • 一般枠:法律科目試験(憲法、行政法、民法、民事訴訟法、刑法、刑事訴訟法、商法)
    • 法学部3年次生出願枠:法律科目試験(憲法、民法、刑法、商法)
なお、出願書類の内容に基づいて第1段階選抜を行います。選抜の基準や人数等は、平成30(2018)年度学生募集要項にて確認してください。

平成30(2018)年度学生募集要項

平成30年度入学者選抜の法律科目試験の出題における民法等改正の取扱いについて

本年(平成29年)11月に実施する平成30年度入学者選抜における法律科目試験(法学既修者枠)の問題は、平成29年法律第44号(民法の一部を改正する法律)及び同年法律第45号(民法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律)による改正前の法律(現行法)に基づいて出題する。

平成31年度入学者選抜について

平成29年11月30日掲載
平成29年12月22日改訂

平成31年度(2019年度)入学者選抜については、下記の通り予定しています。

  • 適性試験
    法学未修者枠および法学既修者枠のいずれについても、法科大学院全国統一適性試験を利用しません(なお、適性試験管理委員会は、平成30年は法科大学院全国統一適性試験を実施しない旨発表しました)。 平成31年度(2019年度)入学者選抜方法等は、平成30年4月頃に公表予定の学生募集要項に掲載します。
  • 民法の出題
    法学既修者枠については、民法の一部を改正する法律(平成29年法律第44号)により改正された民法を出題の対象とします。出題にあたっては、民法の基本的な考え方を問うこととします。

以 上